良い住まいは設計で決まる

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良い住まいは設計で決まる

住宅は、『くつろぐ為の空間』と『作業をする為の空間』で成り立っています。

会社や住宅以外の施設などでは、このことが、どちらかに区別されている事が多いのですが、生活をする空間である住宅に関しては、これらが混合しあって成り立っています。

ですから『くつろぐべき空間』には、いかに心を癒す為の工夫を取入れるか。それは遊び心だったり、家族の趣味であったり、絵や植物、あるいは、光や空間の広がりなど目で見て感じるものと、香りや風、肌触り、そして居心地のように、目に見えないものもあります。

これは、その住宅に住む1人1人によって違う空間だったりします。

これが個性であり、こだわりでもあります。

一方、『作業をする為の空間』は、いかに機能的で使いやすく動きやすい動線にするかという事が必要です。

新しく考える住宅の間取りで、移動したり物の出し入れをする、イメージをしてください。例えば、照明のスイッチ1つをとっても、どこにつけるのが最も動きやすいのか、使いやすいのか、イメージする事により位置が決められるわけです。

又、水廻りの使いやすさは、毎日の生活の中で重要なポイントになります。キッチンの動線は、使う人それぞれによって違いがありますから、基本的動線に自分自身の使いやすい配列、高さ、収納をプラスして間取りに生かしていきます。

使いやすいもの、動きやすい動線は、デザイン的にも、形の上でもシンプルで、センスに富んだものが多いようです。

より具体的なアドバイスを 設計者(私達)に求めて、自分達にふさわしい住空間をつくりましょう。



<作品集について>

住宅は、住む方(お施主様)その人あるいは、そのご家族の為だけに設計するものです。したがって、その作品集や参考例のように、写真や図面は、極力公表しないようにしております。

実績例は、数多くございます。

もしご覧になりたい場合は、お施主様に公表の御了解を得て、ご案内する事が出来ますので、遠慮なくお問合せください。
尚、一部の作品は、事業概要の住宅・店舗設計の中で、住宅設計参考例としてご覧下さい。

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